2024年辰 震災と事故

新年あけましておめでとうございます。今年のお正月は南阿蘇へ行かせて頂きました。年末、急に弊立神宮を思い出しまして、居ても立っても居られなくなり、友人を巻き込んで、ちょっとした旅行となりました。

元旦に広島を立ち、途中、黒川温泉『山みず木』の露天風呂だけ入らせて頂き、目的地の南阿蘇に着いたのは15時頃。能登半島の地震を知ったのは夕方でした。あえてテレビの無い宿でしたが、皆がスマホに釘付けで、今思えば異様な光景でした。友人の実家が山形県で家族の安否を確認後、大丈夫と知ってからの夕食でしたので、ホッとはしたものの、私たちも向かう先を間違えれば旅行どころでは無くなっていたかもしれません。

この度、震災で被害に遭われたとのこと、謹んでお見舞い申し上げます。様々な憶測がSNSでささやかれています。私も思うことは色々ありますが、まずは1日も早い復興をお祈りいたします。

2日目は朝一で弊立神宮へお参りさせて頂き、天候にも恵まれて、最高の参拝日よりになりました。澄んだ空気。巨木から湧き上がる優しくて力強い気をしっかりと充電できた満足感。何とも言えぬ幸せを感じました。その後、宮崎県の高千穂神社に参拝後、高千穂峡にも足を運びました。写真を撮ればいたる所に光芒(虹の光)が出現して、このエリア全体がパワースポットであることを体感できます。

そんなこんなで南阿蘇に戻ったのは夕食時になってしまい、バタバタと用事を済ませている最中、またもや羽田の事故のニュース。今年はいったいどんな年になるのか心配されている人も多いと思います。

少なくとも今までとは違う年になりそうなのは、私も同意します。しかし、日本人の集合意識が不安を抱いても、あちら側の思う壷になるだけです。

以前より記事を出そうと思っては、やっぱりやめていた記事があって、これはこのタイミングで出すしかない。そんな思いになり、本日記事を公開しました。ピンとくる方は是非、読んでみてください。

本年もよろしくお願いいたします。

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