広島市西区草津南3-4-10-2号棟101

営業時間 / 9:00 ~ 19:00
定休日 / 不定休(完全予約制)

CS60

CS60 NEW STANDARD

この4月を入れて、4回目の東京出張となってまして、皆様には日曜日を含めた2日間、お店を休店させて頂いており、ご迷惑をおかけしています。ただ、今後の当店スキル向上の投資となり、顧客満足度向上へ繋がればと考えております。あと少しのお付き合いお願いします。

そこで、良くご質問を頂くのですが、「何を学びに行っているのか?」についてですが、東京・目黒駅徒歩4分にあります『量子ヒーリングサロンCS60目黒』の松岡祐紀先生に教わり『CS60 NEW STANDARD』の基礎編を学びに行っています。

下記は先生のHPより引用となります。

量子ヒーリングサロンCS60目黒

CS60 Meguro

CS60の施術はとにかく「痛い!」と評判です。とくに私の施術はCS60の開発者である西村光久氏から、「日本一痛い!」と言われておりました。ただ、結果がでるとしても、お客様にそのような痛みを強いる施術は私の悩みの種でもありました。​

そこで、2020年にはミルトン・エリクソンの催眠療法を習得して、「リラックスCS60」という無痛でとてもリラックスした状態で施術できる方法を開発しました。

CS60 NEW STANDARDの誕生について

2022年1月から各クラス10名、合計6クラスのべ60名を対象に「CS60の使い方」についての研修をスタートさせました。CS60の世界観を理解するためにハーバード大学の脳科学者であるテイラー先生の「奇跡の脳」を必読の書として、私の研修生にはCS60、もしくは右脳のメカニズムに関して理解を深めてもらっています。

+ クリックして下さい

そして、私自身さらにCS60に対する研究を進め、特に量子力学に関しての理解を深めました。カリフォルニア工科大学カブリ冠教授である大栗先生の「超弦理論入門」は難解な量子力学の世界を、平易に説明されており、私の量子力学の理解を深める一助となりました。

量子力学の世界では、理論的には11次元まで存在しております。その存在が小さ過ぎて目に見えない世界だとされておりますが、最新の量子力学ではその存在は自明の理とされております。

そこでふと、「3次元、4次元の世界ではCS60はこのような強烈な痛みを引き出すのであれば、逆にもっと高次元にアクセスすれば、痛みを感じることなく効果のある施術は可能ではないか?」と思い立ちました。

それ以来、経験を積み、自分の意識を高めることで11次元にアクセスすると、ほぼ無痛でCS60の施術を行うことができ、また効果を出すことが判明しました。ブレイクスルーとなったのは波動医学のバイブルである「バイブレーショナル・メディスン」を読了したことです。

波動医学をスタンフォード大学やハーバード大学の第一線の研究者たちが研究して、それをまとめた大著です。30年前に書かれていたとは思えないほど刺激的な内容が掲載されており、私の「目に見えない世界」への理解を一層深めてもらえました。

これからはこの施術をCS60の新しいスタンダードにしたいという願いを込めて「CS60 NEW STANDARD」と命名し、現在教えている研修生にはこの施術ができることを目標とすることにしました。(すでに2名がこの方法で施術ができるようになっており、今後もっと増えていくことでしょう。)

「全く新しい快感!それが新しいCS60」をコンセプトに今後より一層のCS60の普及を目指していきたいと思っております。よろしくお願いします。

2022年2月22日 CS60目黒 所長:松岡祐紀

 

松岡先生のお人柄が分かる記事を青山本部のニュースレターで紹介されています。少し古い記事ですが、面白い内容ですのでご紹介します。

Newsletter Vol.49(前編)

詳しくはコチラ

今回訪れたのは、JR目黒駅西口を出て5分ほど歩いたところにある、「CS60目黒」。所長の松岡祐紀さんは、CS60を使った「痛くない施術」を研究・実践されています。彼がCS60に興味を持ったきっかけから、痛みのない施術の方法までインタビューしました。
――――――――――――

+ クリックして下さい

―松岡さんがCS60を知ったきっかけは何ですか?

松岡:「高城未来研究所」というメルマガで、高城剛さんと西村先生の対談記事を読み、興味をひかれたのです。すぐに電話して、新井薬師のサロンに予約を入れました。西村先生の話がすごくおもしろかったので、そのままフランチャイズに加盟したのです。当時高城さんのメルマガを読んでフランチャイズに入った同期の中では、一番加盟が早かったと思います。

―もともとどんなお仕事をされていたのですか?

松岡:オンライン英会話の講師です。

―あまりCS60とは関係がなさそうですね?

松岡:話せば長くなるのですが、オンライン英会話の経営はどこに住んでいてもできるので、夫婦で海外をまわっていた時期があるのです。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから世界一周して日本に戻る予定だったのですが、途中に立ち寄ったメキシコがすごく気にいってしまって。僕だけ2年間メキシコに住んで、日本に帰ってきたのです。先に帰国していた妻は、千葉の常盤台に住みながら事業をしていました。妻から「あなたは千葉にいてもイノベーションは起こせない」と言われて、当時よく通っていた目黒の物件を借りることになったのです。

―その物件が、今お話を聞いているこのサロンなのですか?

松岡:そうです。
目黒駅から近い場所を借りたのはいいものの、やることがありません。
物件を遊ばせているのはもったいないので、ずっとビジネスを探していたのです。そこでCS60につながりました。

―なるほど、それですぐに開業できたのですね。
なかなかレアケースだと思います。
最初からお客様はいらっしゃいましたか?

松岡:はい、お客様が殺到しました。都内のサロンがまだ少なかったのと、高城さんのメルマガで認知度が上がっていたことも関係すると思います。

―どのように集客されたのですか。

松岡:ネットで「CS60」というキーワードを入れて検索したときに、上位に表示されるようにSEO対策をしたホームページを作り、多くの方が興味を持つような情報を発信しました。
2019年の7月には、有名なビジネスジャーナリストの原田武夫先生が「CS60の施術を受けるなら松岡さんが良い」とYouTube で紹介してくれたので、それを見た方がたくさん来てくださいました。

―なるほど。
西村先生は、「松岡さんの施術は日本で一番痛い」とおっしゃっていますよね?

松岡:ええ。研修の最終日に西村先生を施術したら「こんなに痛いのは初めてだ」と言われました(笑)。
人は一度でも痛い思いをすると、二度目に受けるのが嫌になりますよね。
こちらとしても「痛い」と言われると心苦しいので、他に方法はないかなと探しています。
痛みは指針としてとても重要なのです。
施術者として最初にやることは、痛みを見つけて引き抜くことです。
あらゆる痛みは体からのシグナルであり、それがなくなると、どこに悪いものがたまっているのかわかりにくくなります。
見ただけで「ここだな」と当たりをつけ、ピンポイントで施術しなければならないので、より上のスキルが求められると思います。

 

Newsletter Vol.50(後編)

詳しくはコチラ

前回に引き続き、「CS60目黒」所長の松岡祐紀さんにインタビューします。インド遠征で大勢の施術をして腕を磨いた松岡さんに、CS60の上達方法について教えてもらいました。
――――――――――――

+ クリックして下さい

―松岡さんの「見ただけで、なんとなく調子の悪いところがわかる」という経験知は、インド遠征でも発揮されたのではないですか。

松岡:そうですね。先日のインド遠征では、一度に何百人も施術しました。
一人5分くらいしかできないので、どこで気の流れのようなものが滞っているのかパッと見て判断する必要があります。

―大勢を施術して、何か気づいたことはありましたか?

松岡:これは遠征チームのみんなが言っていたことですが、インドの人たちはすごく反応が良いのです。
彼らは「この機会を逃したら二度と良くならないのではないか」という危機感があるので、心底CS60を信じていますし、心から改善したいと願っています。
だからすごく痛くても「もっとしてくれ!」と言うのですよ。

―病院のみならず、体の不調を整える施設に行くことすらできない方々も多いですから、本気度が違いますね。

松岡:はい。結果が速く出る方はCS60を信じきっています。
とはいえ「信じていない人には結果が出ないのか?」というと、そうでもありません。疑う気持ちよりも、施術者の気持ちが強ければ結果は出ると思います。
ですから僕は「この人を良くしたい」という気持ちを強く持つことを意識しています。

―なるほど。受ける側はどのような意識でいたらいいのでしょうか?

松岡:心理学的な話になりますが、自分が影響される側になるのか、原因側になるのかで結果は違ってくると思います。
例えば施術を受けて痛みが出たとします。「不摂生をしていた自分のせいだ」と思えば、食事やライフスタイルを見直すなどの、何らかの改善の道が開けます。「CS60が悪い」と思っていたら何のアクションを起こさないはずです。
施術する側も、思うような効果が出せなかったときに、CS60のせいにしていると上達の道が閉ざされてしまいます。
「結果が出なかったのは自分に問題がある」というふうにとらえて、自分のやり方を改善していくしか方法はありません。

―人生って何でもそうですよね。

松岡:そうです。
飛び抜けた才能のある人なんてほとんどいません。
古武術の甲野善紀先生の本には、「あたかも初めて受けたかのように何事もとらえる。まっさらな状態で受け止め、吸収することを才能という」ということが書かれています。CS60も教える人によって言っていることが違ったりします。
でも、全部まっさらな気持ちで受け止めて、自分なりのやり方を考え、工夫する。
その繰り返しが上達への道なのです。

私もはじめは難しく感じてましたが、4回目で少しコツを覚えたような気がします。また、同時進行で先端技術研究機構『RIAT』のメシア・スーツの獲得が出来たこともあって、相乗効果が出せている様に思えます。このことに関しては、また別の記事で書きたいと思います。長々となりましたが、お読みいただきありがとうございます。

-CS60

© 2022 広島 CS60施術・水素吸入【matobi detox】