アーシング P104~105
活性酸素は病原体および損傷した組織から剥ぎ取るように電子を得ます。この活動は体が望むところである悪い菌を殺し、破損を受けた細胞を除去してくれるためのものです。
治癒力が徐々に弱まるに従って、体の抗酸化作用か自由電子によって免疫反応が中和されるため、活性酸素が過剰に増えるわけです。体が病んだり、負傷したりすると、常にこの反応が起きるのです。これを「炎症反応」と呼びます。その結果、炎症の兆候および症状を感知するかもしれません。つまりその部分に腫れや赤み、痛みが生じたり、熱を帯びたりするのです。体の部分にもよりますが、運動範囲が減少させられます。

色々な病名が存在しますが、体内で発生する痛みには共通点があるのかもしれません。そしてその陰には活性酸素の活動がある様に思えます。

ではどのように活性酸素を減らすのか?

一つはストレス(感情のストレス・環境のストレス・肉体のストレス)を減らしてあげること。

もう一つは物理的に発生源(体内静電気)を減らす(アーシング・CS60)こと。つまり、今ある活性酸素を抗酸化物質(水素・SOD・ビタミンEなど)で化学的に除去(無害化)すること。

この2点!なんだと思います。

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