『120歳時代の生き方』<p60~p61から抜粋開始>
CS60inHIROSHIMA以前、こんなことがありました。
友人が大型犬を飼っていて、長年家族とともに可愛がっていましたが、その犬が3カ月間寝たきりの状態になったのです。
私(西村先生)はCS60で、その大型犬の肩のところをこすってみると、痛かったのでしょう。私の手を噛みつきそうになりました。けれど次第におとなしくなり、お腹をやった後、大量の糞をしました。その後も20分ほど続けると、やおら立ち上がり、そのまま台所に行き、そこにあったスイカをバクバク食べて家の中をぐるぐる歩き回りました。よほど嬉しかったのでしょう。私の側を離れなくなりました。3カ月後にその犬は亡くなりましたが、死ぬまで毎日元気に歩いていたそうです。散歩の途中にバタッと倒れ、そのまま逝ったと友人から聞きました。

室内犬の生活環境は人と同じ環境です。まして人より体の小さい動物です。家電製品に囲まれた環境で人より床に近いところを一日中活動しています。壁の中に配線されているケーブル類や床には電気カーペットなど電磁波発生装置だらけ!電気に侵されていないと言い切れません。

しかしです。ワンちゃんは喋れません。痛い!くすぐったい!気持ちいい!この反応が人間に比べて表現を読み取ることは難しいです。よって、ワンちゃんへのCS60のマッサージは人に比べるとスピン運動(体の表面をスライドさせる運動)の体にかける圧力は弱の弱で行います。

CS60の施術心得に「細かく密度を濃く施術」とあります。この考えから体表面積を塗りこぼしのないよう、それでいて体への負担は最小限にを心がけてマッサージを行います。首から上の頭を触られるのは嫌がるワンちゃんが多いです。よって特別な事情がない限り首から下に溜まっている静電気をCS60で取り除いていきます。

matobi detoxではトリミング専用台を使用することにより、施術者とワンちゃんの目線はなるべく同じ高さでマッサージすることによりワンちゃんに精神的な威圧感をかけないよう心がけています。

動物介護士[JADP]

動物介護ホーム施設責任者[JADP]

ATTENTION
CS60の施術は医療行為ではありません。
CS60はからだが本来持っている自然治癒力を低下させる原因の一つである「体内静電気」を減らすと考えられています。よって体の電気的な「お掃除=クリーニング」的なイメージで施術を行っています。この電気的クリーニングの程度や度合いは体の電気蓄積量や抜け易さも人やワンちゃんにより様々であり、自然治癒力の個体差が大きいので見た目の結果に開きがあることをご了承ください。